基礎・構造・断熱材
※掲載中の仕様は標準的な内容の一例です。お客様のご予算やご希望に合わせて変わる場合が御座います。また、メーカー様の製品改定などに伴う仕様の変更なども御座いますので、事前の通知なく内容が変わることも御座います。
■基礎■


基礎のコーナー部分は配筋を2重にし、基礎の立ち上がり底面はカタカナの「レ」の字にハンチを組むことで、耐震性を配筋の敷設段階から向上させています。
コンクリート打設後のベタ基礎の状態です。
コーナー部分は特注の型枠を使い分厚く耐震補強され、立ち上がり幅の基本も15cmにし強度を確保しています。

※地盤改良工事が必要な場合は別途費用が必要な場合が御座います。
当社加盟保証機関により地盤10年保証への加入も可能ですので、お気軽にお申し付けください。
その他、擁壁工事、堀込車庫などの工事につきましても、より良いご提案をさせて頂きますので遠慮なくご相談ください。

■構造■

▼1F、2Fの構造で、実際の現場の様子です




1Fの柱には、湿気やカビ等の発生を抑え、防腐、防蟻効果を発揮し、さらに化学物質も吸着してくれる環境にやさしい木炭の水性塗料を塗りこんでいます。
▼各種耐震金物の一例です。それぞれの金物が構造の要所をつなぎ耐震強度を向上させています






1F床下
1F構造では基礎と土台の間に通気のために基礎パッキンを挟みます。基礎と土台はアンカーボルトで頑丈に固定。続いて大引きの下に鋼製の床束を施工します。大引きや根太が組まれると間に床下断熱材を入れ断熱性能を向上させます。






2F床下
2F床下は養生シート敷設後、耐水性のボードを施工し断熱性や防音性を向上させフローリングを施工していきます。

■断熱材■



▼吹付断熱材以外にもお客様のご要望で、グラスウールやセルロースファイバーの断熱材を施工することも可能です

